2009年 06月 30日
リビング名人会 立川談志 |
今回は珍しく前座さんが登場。
立川談修さんというお弟子さんが、「家見舞い」と踊り「奴さん」を披露してくれました。
折り目正しい、というか、端整な踊りでした。
そして家元。
今回はね、座席が特上だったんです。
舞台に近かった~。
だから、家元の姿が見えた瞬間に、嬉しくって、もうどきどきしちゃって。
前半は「居酒屋」。
閉店時間になっても飲み続けている八つぁん。
実は無一文で、通りかかった友だちに勘定を払ってもらい、家まで送り届けてもらいます。
いろいろな方面に脱線しながら、笑いをちりばめながら、ゆっくりと語ってくれました。
楽しい噺でした。
後半はなんと「よかちょろ」。
家元の十八番といわれている噺で、これまで聞いたことがなく、一度家元のを聞いてみたいと思っていたので、「よかちょろ」だとわかった瞬間は感激しました。
吉原の花魁にいれあげた放蕩息子が、怒り心頭の父親をうまくごまかそうとします。
番頭さんや母親の描写もある、聞き応えのある噺です。
あの、”よかちょろ”の一節をついに聞けました!
ご本人の言葉通り、体調はけっして万全なものではなかったんだと思います。
でもね、とても丁寧に、気分良くはなしてくれたように思いました。
ファンですからね。
そのことが何より嬉しい。
袴じゃなく着流しのほうがいいんだ、なんてことをおっしゃっていましたが、いえいえ、家元は袴姿がかっこいいんです!
今回もステキでした。
次回も楽しみにしております。
立川談修さんというお弟子さんが、「家見舞い」と踊り「奴さん」を披露してくれました。
折り目正しい、というか、端整な踊りでした。
そして家元。
今回はね、座席が特上だったんです。
舞台に近かった~。
だから、家元の姿が見えた瞬間に、嬉しくって、もうどきどきしちゃって。
前半は「居酒屋」。
閉店時間になっても飲み続けている八つぁん。
実は無一文で、通りかかった友だちに勘定を払ってもらい、家まで送り届けてもらいます。
いろいろな方面に脱線しながら、笑いをちりばめながら、ゆっくりと語ってくれました。
楽しい噺でした。
後半はなんと「よかちょろ」。
家元の十八番といわれている噺で、これまで聞いたことがなく、一度家元のを聞いてみたいと思っていたので、「よかちょろ」だとわかった瞬間は感激しました。
吉原の花魁にいれあげた放蕩息子が、怒り心頭の父親をうまくごまかそうとします。
番頭さんや母親の描写もある、聞き応えのある噺です。
あの、”よかちょろ”の一節をついに聞けました!
ご本人の言葉通り、体調はけっして万全なものではなかったんだと思います。
でもね、とても丁寧に、気分良くはなしてくれたように思いました。
ファンですからね。
そのことが何より嬉しい。
袴じゃなく着流しのほうがいいんだ、なんてことをおっしゃっていましたが、いえいえ、家元は袴姿がかっこいいんです!
今回もステキでした。
次回も楽しみにしております。
by naocco8 | 2009-06-30 22:51 | 落語

